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Hanamoyu’s diary

世の中に思うことを本音で柔らかく語ります

思ったほど自分が評価されないということ

久しぶりの投稿になります。できる限り頻繁に継続してブログを更新したいと思っていましたが、気づけばゴールデンウィークも明けて前回更新から2か月経ちました。

 

今日は自分が思ったほど評価されなかった時の気持ちについて書いてみたいと思います。私は以前オフィスでダントツの営業成績を残したにも関わらず昇進できなかったことがあります。

その時オフィスの長に言われた言葉は「結果にはボーナスで報いて、実力には昇進で報いる」でした。正直自分には実力がないといわれているのかと思いカチンと来たのを覚えています。

でも今考えるとその長の適当な発言は私が改めて「実力」とは何かを考える機会を与えてくれました。私が感じたのは実力とは運にも左右されず結果を出す力ではないかと思います。

当時、結果を残した私はそれは自分の実力もあってのことであという、うぬぼれた部分もありました。ただそれは間違いなく景気やタイミングの「運」もありました。運も実力のうち、という言葉もありますが、本当に実力者といわれている人たちは逆境にも耐え、冷や飯を食わされても腐らず、地道に努力して成果をあげている人が多いと感じます。

私は当時オフィスの長の見る目がない、人を伸ばす能力がないと、人のせいにしていましたが、傍目からみて「運で成果をだしている」と思われた時点で自分の地道な努力を出し切れていなかったのではないかと、反省的にとらえています。

自分が思ったより評価されないということ、それにはいろいろな事情があるとおもいますが、腐らずに自己を客観視する機会ととらえて成長につなげることが、自分を納得させることになると思います。

でもやっぱり本音は「悔しい!!」って感じでしたね。まぁ、人生一度は冷や飯くわされるのも人間の厚みを持つうえで良いかもしれないですね。