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Hanamoyu’s diary

世の中に思うことを本音で柔らかく語ります

何をするか、誰とするか、どうやってするか

仕事哲学

前回の記事に関連しますが、「成果」に大きく影響を与える因子として「誰と」、「何を」、「どうやって」やるかということが考えられます。

 

働く時間とアウトプット - Hanamoyu’s diary

 みなさんは仕事をする上でどの因子(要素)を大事にされますか?同じプロセスでも「誰と」やるか、「何を」するかによって結果は大きく変わると思います。

私は自分でいうのもなんですが、「チームワーカー」なので「誰と」やるかを大変重視します。意思決定の際にも「誰が」信用できるかを大事にします。

ただこの「誰」一つをとってみてもその中身は複雑です。たとえば、上司と部下の関係を考えると、部下から見て「上司のため(work for boss)」に仕事をするのと「上司と一緒 (work with boss) 」で仕事をするのでは、働きやすさも出るアウトプットも違うでしょう。

私は理想の上司は常に部下が「上司と一緒に(Work with)」の感覚で働けるように計らえる人だと思っています。カリスマ上司がいれば「上司のために(work for)」働きたいという部下もいるかもしれません。ただ、ビジネスをやっている以上究極は「work for customers」、「work for output」、「work for value」が目標であることが多く、上司のために働くことがこれらに必ずしもつながるとは限りません。

そうであれば「一緒にはたらく」感覚で、フラットに付き合うほうが楽じゃないですか?またそちらのほうが自分の「主張」や「尊重」ができますよね。

上司との関係でいろいろ悩むことは誰しもが経験することかと思います。私もまだ色々と考えさせられることがありますが、常に「チーム」であることを意識して「一緒に」成果をだせるよう努力するようにしています。

本当に合わない人と働くと例えそれが1時間でも苦痛の時間ですよね。逆に気の合う仲間は年中24時間一緒にいても楽しく感じます。小さい会社であれば特に「人」は大事な財産であり、「誰」とするかが成果に大きく影響すると思います。

「何」、「誰」、「どうやって」に序列はつきにくいですが、その時々に応じて、自分が大事にするものを基準に決めてみたいと思います。

今日も眠い中つらつらと書いてごめんなさい。