Hanamoyu’s diary

世の中に思うことを本音で柔らかく語ります

ゆくみちくるみち

世代で人を分類するのはナンセンスである。 年齢違えど過ごしているのは「今」である 立場違えど求めるものは「幸せ」である 価値観違えど生まれたのは「地球」はである それでも、組織は常に、十分に「多様」である 同様であって多様であるし、多様であって…

プリンシプル

何事に取り組むにも「プリンシプル(原理原則)」を大事にしたい。 しかし、プリンシプルは人々の思想や生きた背景で異なるのが常である。 社会で生きていくなかで、プリンシプルを持たずして、人に合わせて生きていくことは多くの人が経験したところだろう…

信頼こそ

ある人は言う。 「幼いころはそれほど裕福ではなかったから、とにかくお金を稼ぎたかった」 彼は努力と自己研鑽を重ね、高い収入を得られるプロフェッショナル職に就く。そして次にこう言った。 「お金だけが全てではないと感じた。自分が思うように生きてい…

裏切るよりも裏切られる方がまし

裏切られる可能性を常に肯定して人との関係を築く 信じるからこそ、裏切られた場合の衝撃は大きくなるが、裏切られる可能性を肯定していた場合の衝撃は些細なものだろう 人と人、人とモノ、人と概念の間で常にパワーの不均等が生じるなかで、自分を取り巻く…

言葉の限界

「希望する仕事に就きたい」、「プロジェクトで結果を出したい」、「金メダルを取りたい」。同じ言葉で表現をしても、人によってその重み、本気度は違う。 本気度は言葉だけでは現れない。本質を追求すれば、最後は行動で示すしかない。目標達成のために実際…

生産性のジレンマ

「生産性」は「少ないインプットで大きなアウトプットを出すこと」と定義されることがある。しかし、そこで考えてほしい。「生産性」の値を最大化することが目的になると、人生においてはそれが必ずしも喜ばしい結果につながることではないということを。 生…

中間管理職の価値

上の真意を捉え、下を鼓舞して組織を方向付ける、、、中間管理職の価値は組織において絶大であるという印象。 日本ハムファイターズの栗山監督の日経インタビュー記事には共感できることが書いてあった。 自分より有能な人をつかって(動かして)、どのよう…

父として

父として、夫としての自分の未熟さに気づく。 父としてわが子に与えている愛情は十分なのだろうか。 週末も仕事優先で、父の帰りを大人しく待つわが子に、愛情を注ぐに十分な時間を分かち合っているだろうか。 夫として、伴侶として妻に十分に配慮できている…

商売の回し方

詰まるところ、当たり前のことだが、商売の回し方は以下の3つをしっかりと固めることに尽きると感じている つくり方 売り方 さばき方 この3つを固めて仕組化できれば、商売が成り立つ。規模を負わなければ、この3つを中程度の経験で回せば、それなりの商売の…

人の気持ち

人の気持ちを考えることは、言葉以上にエネルギーを使う作業である。 世の中で「成功している」と評される人たちで人の気持ちを考えている人がどの程度いるのだろうか。 「成功」の定義は人によりけり。。。のはずなのに、世間で言われる一義的な指標、主に…

人生のトレードオフ

決して私ではない、ただ私の近くにいる一見、何もかもを手に入れたような人の話である。その人は言う。「私は今の地位を得る為に多くのものを捨てすぎた」。それは本心から出る言葉であることは、私にとっては想像に難くない。 「何かを得る為には何かを失わ…

素直さ

素直でありたいと思いながら、自分が取る行動に対する他人の受け止め方ばかりを気にして素直になれない自分がいるのであれば、それは自分が求める幸せとは程遠い姿なのかもしれない 自分の幸せはお金ばかりではないと思うようにしていても、人生の中で直面す…

「動き」をつくる

仕事で中々結果が出ずに悩んだりすることはないでしょうか?(恐らく、誰にでも一度はそういう時期があると思うのです) 特に結果が見えやすい経営者や営業担当者はそのような気持ちになることが多々あるのではないでしょうか。 「結果が出ないとき」にどの…

情報共有と関係の深さ

人との関係の深さは、その対象となる人に対して、どれだけ自分が有している情報を開示できるかどうかということで、ある程度わかると思います。 あなたに対して「何か隠しているな」という人は、やはりあなたのことを深くは信頼していないでしょう。 上の説…

5S

5Sというのは 整理 整頓 清掃 清潔 しつけ のことで、知っている人は多いと思います。しかし、この5Sが、言葉の順番通りに行われることこそが、大事であるということは意外に知られていないのではないのでしょうか。 工場の現場でも、清掃を良くしているのを…

「現場を知らない」ということ

職場の職長から「お前は現場を知らない」という言葉を頂いたことおがあります。 「現場」とは何なのか。 確かに現場で使用されている機械の型式や、要具の細かい使用方法は知りません。 しかし、私は言いました。。 「あなたが、現場というとき何を指すのか…

覚悟の時

覚悟をしなければならない時があると思います。 そんな時は大抵の場合が逆境に置かれたなかで、決断を迫られた時でしょう。 そしてその決断に対して熟慮したうえで、最後は覚悟をして行動に移します。 そうなれば、あとは時間が解決してくれます。 その経験…

日本を支える5つの世代

そこそこに歴史のある企業であれば、いろいろな世代の人間が存在するでしょう。最近参加した飲み会で各世代の特徴が話題になりました。結構盛り上がりましたので、ここでは、世間で盛んに言及される5つの世代について、ステレオタイプ的に特徴を述べてみたい…

個の価値を高める

組織としての結果の出し方には色々ありますが、以下が主な2パターンであると考えます。 結果を残す組織の上層部のみを鍛え上げ、下層部は切り捨ててゆく(焼き畑農業式) 下層部も含め、個人個人を大切にし、結果がでるまで執念深く継続する(園芸式) 1.は…

時間のありがたみ

過去に「幸せ」とは何かについて、外資系戦略コンサルティングのコンサルタントの方と話しをしたことがあります。 彼が言っていたのは、幸せは分解すると以下の3つ。以下の3つが満たされれば、基本的には人は幸せと感じると言っています お金(経済的余裕) …

決められない人たち

世の中にはなかなか物事を決められない人たちがいます。 決められない背景も様々だと思いますが、以下のようなことが挙げられると思います。 自分で決めることをしなくても、周りが決めてくれた 周りが決めてくれてなくても、なんとなく成り行きで物事をすす…

本音ではなすということ

本音で語るということ。社会人になると中々できなくなることではないでしょうか。信頼する同僚と二人で話したり、尊敬する上司に相談したりする場合、本音を話せるかもしれません。 でも大半の状況で、業務において本音で言い合える、そういった環境はあまり…

Lean In

Lean In という本を読みました。著者は世界最大のSNS企業FacebookのCOO(Cheif Operating Officer)を務めるシェリルサンドバーグという女性です。 彼女は誰もが羨むような経歴の持ち主(ハーバード大学MBA→マッキンゼー→国務長官の下でチーフ職員→グーグル→Fac…

こうのどり

今、こうのどりというドラマを見ています。 人の生命の誕生をとりまく様々な人間模様をテーマに毎回ストーリーが展開されていくわけですが、なぜか毎回ジーンときてしまいます。 人間は生まれたときは何もできない弱者で、周囲の人に支えながら成長していく…

日々のつらつら

10年後、10年前の(今の)自分を振り返ったときにどう思うだろう。 いろいろと悩んでいることがあるが、「為せば成る、為さねばならぬ」で考えると、迷ったらとにかくアクションをとっておいたほうが良いのだろうか。 今アクションを起こすかどうかで、10年…

モチベーションの維持

モチベーションを維持すること、、、。継続は力なり、、、という言うのは簡単でもなかなか実行は難しいですよね。モチベーションを常に維持できる習慣があれば、そうでない場合と比べても多くのことが成し遂げられます。 とはいってもモチベーションは人によ…

~させてい戴いているということ

まだ職場で新人だったころに、取引先の営業マンから言われた言葉が今でも心にねづいています。 「いつもお客様に感謝の気持ちを忘れずに、仕事をさせて頂いているという気持ちを持っています」。 社会において一人で大きなことを成し遂げられることは個人競…

ストーリーテリングの大切さ

最近、ストーリーテリングの大切さを感じます。ストーリテリングとは簡単にいえば物事を話すときに、その内容に物語性をもたせて話すことです。 簡単に物語性を持たせるといっても、そこには必ず話す人と聞く人の「思い」がちりばめられる必要があると思いま…

右脳人間と左脳人間

仕事をしていると「あの人は理路整然としていて話はわかりやすいが面白くない」、や「あの人は支離滅裂だけど、時々おもいもよらないアイデアを持ってきてくれる」といったまったく異なる評価を得る人たちをみかけます。 私は前者を左脳人間、後者を右脳人間…

思ったほど自分が評価されないということ

久しぶりの投稿になります。できる限り頻繁に継続してブログを更新したいと思っていましたが、気づけばゴールデンウィークも明けて前回更新から2か月経ちました。 今日は自分が思ったほど評価されなかった時の気持ちについて書いてみたいと思います。私は以…